MoNORAL GRAPHIC DESIGNZ

テーマありきのアドリブ

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Agfa Photo

ここ何ヶ月の間、大半がJAZZに占領されて生活している訳です。テーマありきのアドリブからテーマにもどるを繰り返し繰り返し。ダイヤモンドのレコード針を音溝に落とすと、怒濤のような芸術的アドリブの数々が。同じ曲でも演者の個性で雰囲気が違うのも醍醐味な訳です。ジャケットのアートワーク一つとって観ても、今から5、60年も前に作られてデザインとは思え無いほどの刺激的なレイアウトとやトリミング、タイポグラフィーのバランスなど。まったくもって恐れ入ります。デザインを考える上でJAZZからの視覚&聴覚からの刺激は、非常に自分に取ってなくてはならない重要な活力源であり生活の一部とかしております。JAZZは難しい音楽との認識で、避けてる方も居るここかと思いますが、機会があれば聴いてみて下さい。聴いて良しは当たり前でも、ジャケットを観て良し、かつアグレッシブで刺激的な踊れる音楽などそうそうないしょ。